アロマディフューザー(芳香器)の種類と特徴を徹底解説

アロマディフューザー(芳香器)

「アロマを始めてみたいけど、アロマディフューザー(芳香器)って種類がたくさんあってどれを選べばいいかわからない。」

アロマをこれから初めてみたいと思っている人が初めに悩むのがこのアロマディフューザー選びです。決して安くはない買い物なので後悔はしたくないですよね。あなたの状況に合わせた最適なディフューザー選びができるよう、ディフューザーの種類とそれぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

アロマディフューザーは合計で7種類あり、熱を利用するかしないかで大別されます。

【熱を利用するタイプ】
①アロマポッド
②アロマランプ
③アロマヒーター

【熱を利用しないタイプ】
④自然拡散
⑤ファン
⑥ネブライザー式ディフューザー
⑦超音波式ディフューザー

それではそれぞれの詳細を見ていきましょう。

熱を利用するタイプのアロマディフューザー

①アロマポッド

アロマポッドとはキャンドルの炎でオイルを加えた水を温めて香りを拡げるものです。

アロマポッド

メリット
■少量のオイルで使用できる
■小型のものが多く、置き場所を選ばない
■視覚的効果(ヒーリング効果)がある

デメリット
■火災や火傷の危険性がある
■芳香成分の揮発の仕方が不安定(香りの印象が変わる)
■拡散力が弱い
■香りの濃度調整ができない

②アロマランプ

アロマランプとは電球の熱を利用してオイルを温めて香りを拡げるものです。
オイルを原液で使用するものもあれば、水を加えて温めるものもあります。

アロマランプ

メリット
■少量のオイルで使用できる
■視覚的効果がある(ヒーリング効果)
■火を使わないので安全

デメリット
■芳香成分の揮発の仕方が不安定(香りの印象が変わる)
■拡散力が弱い
■コンセントのある場所でしか使用できない
■香りが広がるまでに時間がかかる

③アロマヒーター

アロマヒーターとは電源、USBやシガーソケットからの熱源により、パッドの染み込ませたオイルを温めて揮発させ香りを拡げるものです。

アロマヒーター

メリット
■自分の周囲にだけ香る。(周囲に気を遣わず香りを楽しめる)
■安価
■火を使わないので安全

デメリット
■芳香成分の揮発の仕方が不安定(香りの印象が変わる)
■香りが広がるまでに時間がかかる

熱を利用しないタイプのアロマディフューザー

④自然拡散

陶器やポプリなど、熱を利用せず自然にオイルを揮発させて香りを拡げるものです。

アロマストーン

メリット
■芳香成分の揮発の仕方が安定している
■少量の精油で使用できる
■小型の物であれば置場所を選ばない
■安価

デメリット
■香りの拡散力が弱い
■香りが持続しにくい

⑤ファン

パッドなどに染み込ませた精油をファンの風を利用し香りを拡げるものです。

アロマファン

メリット
■芳香成分の揮発の仕方が安定している
■少量の精油で使用できる
■香りの拡散力がある

デメリット
■ファンが動く音が発生する
■香りの強さが時間によって変わる

⑥ネブライザー式ディフューザー

ネブライザー式ディフューザーとは圧縮させた空気により、オイルを微粒子状にして香りを拡散させるものです。

ネブライザー式アロマディフューザー

メリット
■芳香成分の揮発の仕方が安定している
■香りの拡散力が高い
■濃度の調整が自由にできる

デメリット
■コンプレッサーの音がする
■オイルの消費量が多い
■コンセントのある場所での使用に制限される
■高価

⑦超音波式ディフューザー

超音波の振動によりオイルを加えた水を微粒子状にして拡散させるものです。一般的に普及しているものはこのタイプが多いですね。

arobo 空気洗浄機M パールホワイト CLV1000M

メリット
■芳香成分の揮発の仕方が安定している
■加湿もできる
■少量のオイルで使用できる

デメリット
■高価なものもある
■オイルの香りが少し水くさくなる

まとめ

アロマディフューザー(芳香器)の種類とそれぞれの特徴は理解していただけましたでしょうか。あなたに合ったものを選んで充実したアロマライフをお過ごしください。シチュエーションに合わせて様々なタイプのアロマディフューザーを試してみてくださいね。

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