アロマキャンドルが秘める3つのスゴイ効果

アロマキャンドルが良いって聞くけど具体的にはどんな効果があるの?
リラックスできるのはわかるけどなんでなんだろう?
そんな風に思ったことはありませんか。
そこで今回は疑問を解決すべくアロマキャンドルが秘める3つのスゴイ効果を解説していきます。

アロマキャンドルには大きく3つの効果があります。
①リラックス・癒やし効果
②タバコのきつい臭いも消しちゃう消臭効果
③新しいアイデアが続々思いつく!?集中力アップ効果

①リラックス・癒やし効果

アロマキャンドルの代表的な効果といえばリラックス・癒やし効果ですよね。アロマキャンドルを炊いているとあんなに癒やされるのはなぜなんなんでしょう。そこにはこんな秘密があったんです。
 
 

滝や森林よりすごい!マイナスイオンが発生

アロマキャンドルは燃えているのに大量のマイナスイオンを発生させます。マイナスイオンと言えば滝や森林のイメージがありますがマイナスイオンの量でいえば3500〜5000個/cm。アロマキャンドルはなんと約4倍の20000個/cm。つまり、アロマキャンドルを炊いていれば部屋にいても森林や滝にいるよりも大量のマイナスイオンを浴びてリラックスできるということです。

 

心臓と同じリズムの1/fゆらぎ

火のゆらゆらを見ていると何だか落ち着くなぁと感じたことはありませんか。その落ち着きの正体が1/fゆらぎ(えふぶんのいちゆらぎ)です。1/fゆらぎは自然界のものに共通して存在するリズムのことで、規則性と不規則性のちょうどいいバランスのとれた不思議なもの。キャンドルやロウソクの炎をはじめ、そよ風、波の音、川のせせらぎ、星の瞬き、そして動物の鼓動といったありとあらゆる自然なものに存在するのです。人間の心臓も1/fゆらぎのリズムで動いているため同じリズムを持ったキャンドルの炎を見ていると同調しリラックス効果が生まれています。

 

副交感神経を刺激するあたたかい光

人間の身体は光の色や明るさに対応して活動的になったりリラックスしたりするような仕組みになっています。蛍光灯やパソコン、昼間の太陽の青白っぽい冷たい光は交感神経を刺激して人を活動的にさせます。それとは逆に間接照明や夕日、キャンドルの炎などの赤っぽい温かい光は副交感神経を刺激しリラックスさせる効果があります。

タバコのきつい臭いも消しちゃう消臭効果

アロマキャンドルは香りを拡げるだけでなく、タバコなどの嫌な臭いを消す消臭効果もあります。これはアロマキャンドルだけでなく普通のキャンドルやロウソクでも効果は同じ。キャンドルの炎が空気中にある嫌な臭いの微粒子成分を燃焼し臭いを消してくれるのです。アロマキャンドルは消臭をした後に良い香りを残してくれる優れ物。タバコ、トイレ、ペットなど臭いの気になる場所でキャンドルを炊くといいですね。

新しいアイデアが続々思いつく!?集中力アップ効果

アロマキャンドルには集中力をアップさせる効果もあります。今までにお伝えしたアロマキャンドルの1/fゆらぎや副交換神経を刺激する温かい光は、あなたをリラックスさせ感性が豊かになり、あなたが本来持っている隠れた力が目覚めます。さらにラベンダーなどの香りは集中力をアップさせる効果があるので、灯りの効果と香りのダブル効果で集中力を最大限に高めてくれるでしょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ