アロマキャンドルを効果的に使う8つのコツと方法

火をつける前に

①アロマキャンドルを不燃性の容器に入れて使う

アロマキャンドルは必ずガラスや陶器などの不燃性のキャンドルホルダーに入れて使いましょう。決して紙皿など燃焼性の容器で使用することはないようにしてください。キャンドルホルダーはロウがこぼれ落ちないように大きさや形に合った物を使用します。
キャンドルホルダー

②周りに燃えるものがないか確認して安全な場所に置く

アロマキャンドルはカーテンや紙など燃えるもの近くに置くのは避けましょう。本当にこの点については気をつけてください。私は一度アロマキャンドルから紙へ燃えうつり、あわや火事を起こす寸前になったことがあります。
また、キャンドルを置くときは平らな場所を選ぶようにします。傾いた場所に置いてしまうとロウがこぼれてしまったり、片方にロウ溜まりができてしまって燃焼時間が短くなってしまったりします。お子さんや動物を飼っている場合は手の届かない場所に置くということも忘れないように気を付けてください。火事になってしまってからでは遅いので、この点だけは注意をし過ぎるくらいが丁度よいでしょう。
燃えるもの

③エアコンや風の流れに気をつける

エアコンや扇風機など風の通り道にアロマキャンドルを置かないようにします。消えてしまうことはもちろんですが、風により火が傾いてしまってロウが均一に溶けません。風は燃焼時間が短くなってしまう1番の要因です。無風で安定して火が灯る場所を選ぶとよいでしょう。
エアコンの風の流れ

火をつけてから

④火の付け方

火をつけるときに1番大切なのは、キャンドルの芯をまっすぐに立てて火をつけることです。芯が曲がってしまったままだとロウの溶け方が均一にならずに途中で火が消えてしまいます。火をつけるときにはチャッカマンなど柄が長いものを使用すると火傷の心配がありません。マッチで火をつけるとマッチの燃えカスがキャンドルの中に入ってしまうことが多々あるのでオススメしません。
キャンドルの芯をまっすぐ

⑤灯りの調節

アロマキャンドルを焚いていて火が大きすぎたり小さすぎたりする時は調整しましょう。火が大きすぎる場合は芯をハサミで短く切ることで調節が可能です。火が小さい場合はロウ溜まり(溶けているロウ)を少し減らし芯を露出させることで調節します。ロウを減らす時はティッシュで吸い取ることで簡単に減らせます。丁度よい芯の長さの目安は5mmです。
キャンドルの芯のハサミ

⑥燃焼時間は最低1時間

一度火をつけたら最低1時間は燃やすようにすることをオススメします。短時間で火を消してしまうと芯の周りのロウしか溶けず全体のロウを使い切ることが難しくなってしまいます。できるだけ1時間は燃焼させてロウが全体均一に溶け出すように使用してください。
1時間

火を消してから

⑦火の消し方

意外と知らないのが火の消し方です。フーと息を吹きかけて消すのが一般的ですが、この方法はおすすめしません。正しい火の消し方は、ピンセットや割箸を使って芯をロウ溜まりの中へ倒して消すという方法です。火が消えたらまたすぐに芯を起こします。こうすることで煙が出なくなるだけでなく、芯にロウを染み込ませ再度使用するときに火を灯しやすくします。こだわりたいという方にはスヌーファーという火消し専用の道具がおすすめです。
キャンドルの消し方

⑧保管の仕方

火を消したら保管の方法に気をつけます。アロマキャンドルはできるだけ日光が当たらず風通しの無い場所で保管するようにしてください。アロマキャンドルは風や日光に弱く、香りが消えてしまったり溶けて形状が変わってしまったりします。ロウで表面がベタついているのでホコリが溜まりやすいので再度使用する際はしっかりとホコリを拭いてから使用するようにしましょう。
キャンドルの保管

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