バジル(スイート)の効果・効能

マイルドで心地よい甘さのあるスパイシーな香り

バジルの和名はメボウキです。草丈の低い、一年生草本。日本では江戸時代に中国から漢方薬として輸入されていました。咳止め、健胃、駆風剤として使用されます。

効果効能

多忙でストレスを感じることが多く疲労が溜まっている人におすすめの精油です。不眠や胃腸の痛み、便秘や下痢などに効果があります。男性によく使用される精油です。
 

心への効果効能

自律神経を調整する効能があり、精神的疲労を和らげてくれます。緊張でストレスを感じやすい方におすすめです。頭をスッキリさせる効果もあるので記憶力や集中力アップの効果もあります。仕事や勉強に集中したいという時によく使用されます。
 

症状

不安、緊張、ストレス、うつ状態、不眠、慢性疲労、無気力、動悸、記憶力低下、集中力低下

 

身体への効果効能

抗痙攣と消化促進作用が強いです。胃、調、肝臓など消化器系の働きを高めてくれます。胆汁分泌を促進する効果や肝臓のうっ血除去、腎臓強壮の効果もあります。また、月経痛や月経不順などにも効果を発揮します。効果が強い精油なので日常的に使用はしないように注意が必要です。症状が出た時だけ使用するか間隔をあけて使用するようにしましょう。

 

症状

痙攣、胃痛、胃酸過多、便秘、下痢、消化不良、嘔吐、肝臓不調、腸内ガス、喘息、頭痛、月経痛、肩こり、関節炎、腰痛、リウマチ、坐骨神経痛

主な芳香成分

フェノールエーテル類 メチルカビコール75〜95%、メチルオイゲノール0.5〜3%
モノテルペンアルコール類 リナロール10〜20%
微量成分 酢酸リナリル、カンファー、α-ピネン、1,8-シネオール、テルピネン-4-オール

購入のポイント

価格:10mlで2100円〜2600円

注意事項

  • 作用が強いので30mlの基材に対して1~3滴が適量。
  • 敏感肌の方や、乳幼児への使用は要注意。
  • 妊娠中や授乳中は使用を避けましょう。

データ

学名 Ocimum basilicum(オキムム バシリクム)
科名 シソ科
主な産地 フランス、ベトナム、マダガスカル、コモロ諸島
抽出部分 花と葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な作用 自律神経調整、頭脳明晰、抗痙攣、鎮痛、胆汁分泌促進、消化促進、抗炎症、うっ滞除去、抗菌、抗ウイルス、抗真菌
ノート トップ〜ミドル
ブレンドファクター 2
主な使用方法 アロマバス、トリートメント、スキンケア、ヘアケア、芳香浴

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