エッセンシャルオイル(精油)の効果効能・作用一覧

アロマオイル

エッセンシャルオイル(精油)には様々な効果効能・作用があります。香りの好みでエッセンシャルオイルを選択するのもいいですが、効果効能をもとにエッセンシャルオイルを選択するのもまた一つです。どのような効果効能があるかを知っておくと精油選択の幅が広がります。ここでは「心・身体への作用」と「環境への作用」の大きく2つに分けて紹介していきます。

心・身体への作用

鎮静作用

鎮静作用とは中枢神経を鎮めて、心身をリラックスさせる作用のことです。

■代表的な精油
イランイラン、カモミール、サンダルウッド、シダーウッド、スイートマジョラム、パイン、ヒノキ、プチグレン、ベルガモット、マンダリン、ラベンダー、ホーウッドなど

抗鬱作用

抑うつを和らげて気分を明るくする作用のことです。

■代表的な精油
イランイラン、オレンジ、カモミール、グレープフルーツ、サンダルウッド、ゼラニウム、プチグレン、ベルガモット、マンダリン、ホーウッドなど

消化促進作用

消化促進作用とは、胃腸の消化運動を促進する作用のことです。

■代表的な精油
オレンジ、グレープフルーツ、ライム、レモンなど

脂肪燃焼作用

脂肪の燃焼を促進させる作用のことです。ダイエット時には気になる作用ですね。

■代表的な精油
グレープフルーツなど

環境への作用

抗菌作用

細菌の育成や増殖を抑える作用のことです。この作用を持つ精油は臭いのもととなる雑菌にも効果があるので、消臭効果に優れます。

■代表的な精油
ティートリー、パイン、ヒノキ、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダーなど

抗ウイルス作用

ウイルスの育成や増殖を抑える作用のことです。

■代表的な精油
ティートリー、ユーカリ、ラベンダーなど

防虫作用

虫を寄せ付けない作用のことです。夏場のキャンプなどで活躍します。

■代表的な精油
ヒバ、ヒノキ、レモングラスなど

抗真菌作用

真菌の増殖を抑え、真菌による感染症を予防し改善する作用のことです。
真菌とはカビのことを指します。

■代表的な精油
ティートリー、パイン、ラベンダー、レモングラスなど

まとめ

いかがでしたでしょうか。エッセンシャルオイルの効果効能を知ることでアロマを活用する場面が変わります。それぞれのニーズや状況に合わせたオイル選びができるように正しい知識を身につけましょう。

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