マートルの精油の効果・効能

ユーカリに似た優しくて甘い繊細な香り

マートルの和名はギンバイカ(ミルドともいう)です。地中海沿岸に自生する常緑低木で優雅で美しい花を咲かせます。美の女神がマートルで裸体を隠したとされており、純潔・若さ・美の象徴とされています。花嫁の冠に使用されることも多いです。

効果効能

風邪のひきはじめや疲労がたまってきたときに効果を発揮します。心地よい眠りを誘い、子どもにも使用できる安心感のある精油です。
 

心への効果効能

ポジティブに明るく弾んだような気持ちにしてくれる効能がある香りです。穏やかな鎮静作用があり心のバランスを調整してくれます。

 

症状

不眠、心身症、無気力、怒り、不安、嫉妬

 

身体への効果効能

鼻や気管支など呼吸器の感染症に役立ち、痰や過剰な粘膜をサラサラにしてくれる効能があります。小さな子供にも使用できる精油で、子どもにも受け入れられやすい香りです。抗菌・抗ウイルス作用もあり体に本来備わっている回復力を高めてくれます。肝臓や甲状腺の働きを促進する効果があるとも言われています。

 

症状

膀胱炎、消化不良、気管支炎、風邪、インフルエンザ、アレルギー性喘息、副鼻腔炎、中耳炎、免疫低下

 

肌への効果効能

皮膚を収れんして強壮し、二キビの予防や、シワなどの老化肌に効果があります。

 

症状

老化肌、皮膚の炎症、シワの予防、ニキビの予防、傷

主な芳香成分

モノテルペン炭化水素類 α-ピネン20~30%、リモネン10~15%
オキサイド類 1,8-シネオール20~30%
モノテルペンアルコール類 ゲラニオール 微量、α-テルピネオール 微量、リナロール 微量、ネロール 微量
エステル類 酢酸ミルテニル10~15%、酢酸ゲラニル 微量、酢酸テルピニル 微量、酢酸リナリル 微量

購入のポイント

価格:10mlで1600~2200円

注意事項

  • k本的な用量・使用量を守りましょう。

データ

学名 Myrtus communis (ミルトゥス コンムニス)
科名 フトモモ科
主な産地 チュニジア、オーストラリア、コルシカ島、フランス
抽出部分
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な作用 鎮静、催眠、去痰、うっ滞除去、鎮咳、肝臓強壮、収れん、皮膚細胞活性、抗菌、抗ウイルス、免疫強化
ノート トップ
ブレンドファクター 3
主な使用方法 アロマバス、トリートメント、スキンケア、ヘアケア、芳香浴

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