プチグレンの精油の効果・効能

柑橘系の爽やかな青臭さとフローラルな甘さのある個性的な香り

プチグレンはビターオレンジから抽出される3種類の精油の一つです。穀物の粒に似ていることと、葉の蒸留後に精油が小さな粒上に見えることからプチグレン(小さな穀物)という名前がついたとされています。

効果効能

プチグレンの精油は副交感神経の働きを高めて自律神経のバランスを調整する効果があります。心と体のスイッチを切って休息したい時にオススメです。
 

心への効果効能

プレッシャーや不安で大きなストレスを感じている時に精神的な強さを与えてくれる効能があります。責任感が強く全て自責だと捉えてしまってストレスを感じやすい人によく使用されます。

 

症状

興奮、不安、心配、緊張、うつ状態、動揺、精神疲労、不眠

 

身体への効果効能

ストレスげ原因の消化器系や循環器系の悩みに効果があります。月経痛の緩和やシャックリにも効果的と言われており、出産準備に活用されることもあります。また、痙攣をともなう咳を緩和する効能もあります。免疫力を強化するので病後の回復を促進させます。

 

症状

動悸、不整脈、高血圧、血栓症、消化不良、胃痛、胃炎、嘔吐、しゃっくり、月経痛、気管支炎、痙攣性の咳、鼻炎、免疫低下

 

肌への効果効能

皮脂分泌が過剰な肌や頭皮を清潔にする効果があります。皮膚の組織を再生しニキビや傷の治りを早めてくれ傷跡も残りにくくなります。

 

症状

傷、デオドラント、ヘアケア、スキンケア、にきび、脂性肌、老化肌

主な芳香成分

エステル類 酢酸リナリル40〜55%、、酢酸ゲラニル5%、アンスラニル酸ジメチル 微量
モノテルペンアルコール類 リナロール20〜30%、α-テルピネオール2〜10%
モノテルペン炭化水素類 β-ミルセン〜5%、リモネン〜5%、β-オシメン〜5%、β-ピネン〜10%
セスキテルペン炭化水素類 β-カリオフィレン〜5%

購入のポイント

価格:10mlで1600~3000円

注意事項

  • 車の運転など集中したい時は使用を避ける。

データ

学名 Citrus aurantium(キトゥルス アウランティウム)
科名 ミカン科
主な産地 スペイン、イタリア、パラグアイ、チュニジア
抽出部分
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な作用 鎮痛、抗うつ、抗不安、自律神経調整、精神安定、神経強壮、血圧降下、抗痙攣、皮膚組織活性、抗菌、抗ウイルス
ノート ミドル
ブレンドファクター 2~3
主な使用方法 アロマバス、トリートメント、スキンケア、ヘアケア、香水、芳香浴、吸入

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