口臭や体臭がきつくなる危険な食べ物6選【注意】

口臭や体臭がきつくなる食べ物や飲み物があるのをご存知ですか。
知らないうちに大量に摂取しているようなこともあるので要注意。
「あの人、最近ちょっと臭いが・・・」なんて噂されてたらショックですよね。

そこで今回は身近にある、口臭や体臭がきつくなる食物や飲物をまとめてみました。

アルコール類

アルコール類は身体の中で分解されるとアセトアルデヒドという成分に変化します。アセトアルデヒドは血液を介して肺や汗腺に至り、口臭や汗という形で臭います。

乳製品・卵

一見、身体に良さそうな乳製品や卵ですが、体臭の元です。これらは動物性脂肪を多く含んでおり、摂取しすぎると身体の中で悪玉菌や大腸菌に分解されるとアンモニアが発生します。

香辛料類・スパイス

香辛料やスパイスなど辛い物を食べ過ぎると腸に負担をかけ、腸内バランスの乱れを招いてしまいます。適量なら身体を温め健康にしてくれますが、摂取し過ぎると汗腺バランスが崩れ多汗症になってしまいます。汗をかきすぎると臭いの成分がより多く拡散する事になり、臭いがきつくなってしまいます。

臭いがきつい食べ物

にんにく、にら、らっきょう、タマネギなどの臭いがきつい食べ物は口臭だけでなく体臭もきつくする原因となります。

肉類

肉類には動物性たんぱく質、コレスレロールがたっぷりと含まれています。これらが体内で分解される際にアンモニアが発生し体臭の原因となります。また、肉類は体内で消化されるのに時間がかかってしまうため、消化途中で腐ってしまい臭いが強くなってしまいます。鶏肉などの白身の肉は消化がよいので肉類を食べる時は鶏肉がいいでしょう。

ジャンクフード・カップ麺

ジャンクフーフやカップ麺類は食品添加物が多く含まれており、体内で消化しづらいので腐敗し体臭の原因となります。

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