茶香炉が秘める3つの効果

茶香炉ってなんだかオシャレで使ってみたい。でも、実際どんな効果があるのでしょうか。今回は茶香炉が持っている効果についてまとめました。

お茶の香りによるリラックス効果

お茶の香りって何だかホッと落ち着きますよね。その落ち着きの正体は「青葉アルコール」「リナロール」「ゲラニオール」という成分です。
青葉アルコールは気持ちを鎮めるリラックス効果や疲労回復効果があります。リナロールとゲラニオールは抗不安、血圧降下などの効果があります。茶香炉を使用することでこれら3つの成分を身体に取り入れリラックスすることができるのです。また、茶香炉で加熱した後の緑茶は焙じ茶として生まれ変わり、清潔な環境で加熱をしていれば飲むことができます。加熱をすることでで焙じ茶特有の「ピラジン」という成分が生まれ、この成分はリラックス効果はもちろんのこと血流を良くする効果もあります。香ってもよし飲んでもよし、一石二鳥の効果があります。

消臭効果

茶香炉にはお茶の香りを部屋に広める効果もありますが、嫌な臭いを消してくれる消臭効果もあります。この消臭効果は、お茶を加熱する事によって生じる「焙焼香気成分」という成分が持つ効果です。お部屋の嫌な臭いを消して、お茶の芳ばしい香りを入れ替えてしまいましょう。特にお客さんが来られる時に使用するのがオススメです。お茶の香りが嫌いな日本人はそうそういないので評判も上々です。

間接照明としての癒し効果

茶香炉は間接照明としてもそのリラックス効果を発揮します。実際に火を使う様式の茶香炉を使用すれば1/fゆらぎ効果(自然界が持つ人をリラックスさせるリズム)のある火であなたの気持ちを落ち着かせてくれることでしょう。これを機にお部屋の間接照明を茶香炉に変えてみてはいかがでしょう。お茶の香りとともに眠る夜はきっとステキなものになると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。茶香炉は香っても楽しい、間接照明としてもオシャレ、加熱処理した後のお茶も飲めるという嗅覚、視覚、味覚を刺激してくれる素晴らしいアイテムです。まだまだメジャーではありませんが、近い内ブームになること間違いなし。日本人だからこそのお茶の香りを茶香炉で味わってみてください。

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