茶香炉の種類と特徴

茶香炉の種類は電気を熱源として利用する「電気式茶香炉」とキャンドルやロウソクなど自然の火を熱源とする「通常タイプ」の2種類に分けられます。ここではそれぞれのタイプの特徴を解説していきます。

電気式茶香炉

電気を熱源として利用するタイプの茶香炉です。電球の熱でお茶の葉を加熱をすることで香りを拡散させます。
電気式茶香炉

特徴①火災の心配がない

電気式の茶香炉は火を利用せず電球の熱を利用するため火災の心配がありません。ペットを飼っていたり子どもがいるご家庭では電気式のほうが安全に使うことができるでしょう。

安定した温度でお茶の香りが長持ち

電気式茶香炉は電球を熱源としているので加熱温度が一定です。そのため、お茶っ葉を焦がしてしまう心配はなく安定した香りを楽しむことができます。高熱による煙も出ないのも嬉しいポイントです。

多機能型であればエッセンシャルオイルも使える

多機能型の電気式茶香炉もされており、温度調節をはじめとした様々な機能が追加されています。温度調節を利用して低温(約60度)での加熱にすればエッセンシャルオイルを香材として利用することが可能になり利用の幅が広がります。

通常タイプの茶香炉

キャンドルやロウソクなどを使用する通常タイプの茶香炉です。
ロウソク式茶香炉

自然の光に癒やされる1/fゆらぎ効果

通常タイピの茶香炉ではロウソクなどの自然な火を使います。電気式の茶香炉には決して演出することのできない1/fゆらぎ(自然界に存在する独特の癒しのリズム)で間接照明としてあなたを癒してくれます。便宜や安全を考えれば電気式のメリットの方が大きく感じますが、やはり自然の火を使うことでしか得られないものがこの独特の癒やし効果だと感じます。

茶香炉用ロウソクがおすすめ

通常タイプの茶香炉ではロウソク選びが重要です。通常のロウソクを使ってしまうとススが多く出てしまったり火力が強すぎたりすることがあります。そこでオススメなのが茶香炉用のロウソクです。茶香炉用のロウソクは煙が少なく、火力も強くならないように設計してありますので安心して使用することができます。

まとめ

電気式茶香炉と通常タイプ茶香炉もそれぞれ特徴がありますどちらがいいかはそれぞれの特徴を考えたうえで選択下さい。私個人の考えで言うと、ロウソクの自然の光が好みなので通常タイプを使用していますしオススメです。気になる方は両方購入してみてもいいかもしれません。

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